全日本海員組合本部会館
全日本海員組合本部会館

1964年竣工、大高正人氏設計のモダニズム建築として知られる全日本海員組合本部会館。2024年に野沢正光建築工房が手がけた改修プロジェクトにおいて、デザイナー・小泉誠氏の家具監修のもと、竣工当時のディテールを継承したソファ・テーブル・模型展示台などの復刻・制作を担当しました。建築と密接に関わる家具づくりを行う大雪木工の姿勢を体現した事例です。